エレキブルー
エレキグリーン
エレキレッド
エレキオレンジ
エレキイエロー
エレキパープル

スズキンジャー6人が持てる力を結集させて、 信頼と安心をお届けいたします。


スズキンジャーの活躍


★京都府港湾事務所電気工事を受注、竣工させていただきました。(下福井)

★海上自衛隊舞鶴総監部エアコン取替工事を受注、竣工させていただきました。(余部上)

★舞鶴市上福井浄水場電気設備(その2)工事をJV受注、竣工させていただきました。(上福井)

★舞鶴市城南中学校消防設備修繕工事を受注、竣工させていただきました。(余部上)

★Mスーパー高圧気中開閉器取替工事を受注、竣工させていただきました(上福井)

★O様邸新築電気設備工事を竣工させていただきました。(上安)

☆K工場増改築電気設備工事を受注させていただきました。(与謝野町)

☆Y様邸増改築電気設備工事を受注させていただきました。(綾部市)

☆S寺様大改修電気設備工事を受注させていただきました。(丸田)

☆E様邸二世帯住宅改修電気設備工事を受注させていただきました。(行永)


スズキンジャー名探偵劇場「第六話」

連絡がが入った時、スズキンジャーはその想定外の内容を俄かに信じることが出来なかった。

二か月前に主幹漏電ブレーカーの不具合のため分電盤ごと新品に取り替えたお客様からの「前回と同じ症状で、主幹ブレーカーが入らない」という連絡だった。
現場へ急行すると、明らかに前回と全く同じで分岐回路に問題はなく主幹ブレーカーの異常を再び確認した。
「分電盤の初期不良?」
「強力な電磁波によるブレーカー損傷?」
「まさか地球外生命体の仕業?」
しかし、そんなことを考えている暇はなかった。全停電してから相当の時間が経過している。冷蔵庫も心配だ。さらにお客様の食事の時間が刻々と迫っていたのである。

「何か得体のしれない未知の力が働いている・・・」と心の底で呟きながら、主幹ブレーカー取替の緊急対応作業に入った。
そしてそのブレーカーを取り外した時、スズキンジャーはその微かな感触を見逃さなかったのである。
「あれっ!?取付面が少し湿っているような・・・」
スズキンジャーは閃いたように慌てて取り外したブレーカーを勢いよく振ってみた。
するとブレーカー本体から微かに水滴が出てきたではないか・・・。

「得体のしれない力」は、電線ケーブルを伝わってきた「雨水」だったようだ。
しかし電線が濡れているわけではなかったし、天井を見ても雨漏りの形跡はなかった。

つまり真相はこうだ!
電線を伝ってきた雨漏りはほんの僅かで、伝ってきては蒸発し伝わってきては蒸発しを繰り返し、蒸発しきれなかった分がブレーカーの中に少しずつ少しずつ溜まっていき、 ブレーカーの内部でとうとう漏電してしまったわけである。
前回対応した時に、ブレーカー不良の原因の形跡すら見せなかったその犯人は、今回はスズキンジャーによって完全にその姿を露わにされ、その息の根を止めるられることになったのである。

スズキンジャー名探偵劇場「第五話」

ビービービー。緊急事態発生!緊急事態発生!」
「こちらは、でんき駆けつけサービス受付センター」
「舞鶴市昭和台付近にて、主幹ブレーカー遮断の原因不明の事案あり。スクランブル発進されたし」
「繰り返す。こちらは、でんき駆けつけサービス受付センター・・・」

関西電力の「でんき駆けつけサービス」より緊急連絡が入り、スズキンジャーは戦闘モードBで現場へ急行した。
「主幹漏電ブレーカーの遮断」ということで、一部の分岐回路の漏電が疑われたので、測定器で調査したが原因を特定することが出来なかった。
なにより、調査中に同じ症状が発生した際に、遮断したブレーカーを即座に復旧できることがスズキンジャーは解せなかった。
「いったいどういうことなんだ?」
主幹漏電ブレーカーの遮断→分岐回路の異常なし確認→漏電ブレーカーの復旧→しばらくすると主幹漏電ブレーカーの遮断→分岐回路の異常なし確認→漏電ブレーカーの復旧・・・
この繰り返しにスズキンジャーは頭を抱えてしまった。
「主幹ブレーカーの中に『小さなオッサン』が入っていて、悪戯をしているようだな」と思ったとき、スズキンジャーの思考回路にあることが閃いた。
「まっ、まさか主幹自体のブレーカー不良では・・・」
それからは速かった。
明らかにブレーカーの不良であること確認したスズキンジャーはお客様のご不便を最小にすべく仮復旧工事を行い、後日本復旧をし任務完遂となった。
なお、お客様が関西電力の「でんき駆けつけサービス」を利用していただいたことにより、お客様のご負担も最小限となり、とても喜んでいただいたことは、スズキンジャーの喜びでもあった。

ビービービー。緊急事態発生!緊急事態発生!」
「こちらは、でんき駆けつけサービス受付センター」
スズキンジャーは、新たな戦闘モードに入った。

スズキンジャー名探偵劇場「第四話」


工場の高天井照明の修繕の依頼を受けた。
大型機械やその配線が蜘蛛の巣のように張り巡らされているので、作業車はもちろん足場組立もままならない状況であった。
「こんな時は、スズキンジャーの特殊工具『メットコプター(タケコプター付きのヘルメット)』を使用すれば、一気に解決!」です。
とは行かないので、二段梯子での作業に切り替え無事任務完了となった。

♪こんなこといいな、できたらいいな♪
♪あんなゆめ こんなゆめ いっぱいあるけどー♪
♪みんなみんなみんな かなえてくれる♪
♪ふしぎなポッケで かなえてくれる♪

と鼻歌まじりにポッケの代わりに腰袋の中を手探りするスズキンジャーなのであった。
もちろん、梯子の足元固定、ヘルメットと安全帯の着用を怠らない安全第一の作業はスズキンジャーのポリシーです。


スズキンジャー名探偵劇場「第三話」


小学校体育館天井の水銀灯球替えの依頼があった。
指示されたのは16灯の内9ヶ所だったが、数年来の施工履歴を確認してみると、さらにもう1灯取替えることにより、1年以内に全箇所が球替え済みとなることに気付いた。
この旨依頼者に伝えると、「しっかり管理していただいていますね」ということで、追加1灯も取替するよう依頼された。
足場を4段組んでの作業は、時間を限られることで、その段取りはもちろん何より危険を伴います。
しかし、スズキンジャーの仕事は「段取りが良く、早く、安全に、そして確実」であると、依頼者様より大きな信頼を得ているようです。(と思っているのですが・・・)

メモっておいて良かった!
ほくそ笑むスズキンジャーなのであった。


スズキンジャー名探偵劇場「第二話」


悲劇!子供達がプールに入れない!

その依頼は突然入ってきた。
「学校プールの循環ポンプが作動しないので、このままでは午後からのプールを中止しなければならない。」「至急、対応いただけないか?」

「とりあえず、伺います」と電話を切った
急遽、エレキオレンジを急行してくれた。
操作盤内のマグネットスイッチ本体が不具合を起こしていることを突き止めることに時間を要しなかったが、オレンジにはどうも腑に落ちない点があった。
操作盤表面の押し釦スイッチである。確かに結線端子部に錆が浮いている。
オレンジの頭の上に、ライトが灯った。
スイッチの導通確認をすると、確かにこちらも接触不良を起こしていた。

かくして、マグネットスイッチと押し釦スイッチを同時に手配することができ、後日ではあったが交換修理作業は1回で終了することができた。

「真実はふたつ!」プールに子供達の歓声が戻った。


スズキンジャー名探偵劇場「第一話」


今回の事件の概要は下記の通り。

お客様のご要望
@内玄関の照明を、暗くなったら自動で点くようにして欲しい。
Aその照明は、理由あって毎晩手動で消したい。
B毎日同じ動作の繰り返し。

条件
C天井、壁内の配線はできない
D玄関なので、不細工な工事、機器は付けたくない。
E既存のブラケット器具はそのまま使用したい。

この難題に取り組んだのは「名探偵エレキオレンジ」。
@内玄関に明るさセンサーを付けたのでは、恰好悪いし何より動作不良を起こしてしまう可能性が高い。
Aスイッチを使用すると、動作の復旧ができない。
B百歩譲ってセンサー内蔵の器具への取替も考えられるが、屋外用ならまだしも室内用というのは、なかなかこれといったものが無いし、そもそもスイッチも動作があることが問題である。

エレキオレンジ思考回路がカチャカチャと動き始めた。
そして、導き出した答えは・・・。既存スイッチからパナソニック製「あけたらタイマ(WTC5332W)」スイッチへの取替だった。
@暗くなったら自動で点灯するという条件は、タイマーで時間設定(夏・冬で変更)してもらう。
A消灯は、少し遅めのタイマー設定により、ご希望通り手動にてスイッチ操作してもらえますし、翌日はタイマーの動作設定は復旧しているので、スイッチ操作は不要。

「真実はひとつ!」かどうかはわかりませんが、お客様にとても満足していただきました。

簡易防犯対策として、留守がちのお宅にも最適ですね。